防音・遮音の快適性が低下する仕組み

Parallel Lines

​快適性が低下する仕組み

おしゃれなインテリアや開放的な空間、そしてさらにサウンドマスキングを施しているはずなのになぜか居心地よく感じられない。

その原因は大きく下記の3つの理由に起因しています。

アーバンモダンなインテリアデザイン

01

音響機器の配置と選定

​レイアウトを考慮していない音響機器配置と機器の選定

​レイアウトからどこにどんな音を流して、利用者にどんな空間体験をさせたいのかを考える必要があります。これを考慮しないと不要な場所に機器があったり、空間特性を考慮していない機種により良いコンテンツをうまく活用できなくなる恐れがあります。

02

コンテンツ

​低品質な音コンテンツと演出

メロディや曲の展開は利用者に「飽き」や「しつこさ」を感じさせ快適性低下につながる恐れがあります。

またスーパーなどで使用されているようなコンテンツがそのままオフィス空間でも使用されている例が多く、空間のブランディングが崩れる上にモチベーション低下にもつながりかねません。

既存コンテンツはそもそもその空間を考慮して作られたものではありません

​その場所に最適な音コンテンツを一から用意することが快適な環境作りの鍵となります。

音楽機器
音波

03

音響調整

​環境を考慮しない音響調整に注意

内装は良いのに、疲労感を覚えるような体験をしたことはありませんか?

環境の快適性は音の響きが大きく関係しています。​

使用する音のある部分が原因でマスキング効果を下げてしまったり、うるさい環境にさせてしまっている例が多く見受けられます。

​快適な環境を生み出すには、空間特性を考慮して音響調整をすることが重要です。

​改善策

​利用者の視点で考えることで必要なコンテンツ、演出、音響設計が見えてくる
忙しいオフィス

そこを利用する人たちが何をどのような体験をその空間に求めているのかイメージをし客観的な視点でコンテンツ選びや制作、そして時間帯による演出を考えなければなりません。​

この視点こそ長く愛される空間に必要な要素であり、オフィスサウンドデザインの根幹なのです。

​弊社の強みは、投げ売りではなくこうした寄り添うデザインを強みとしています。